株式会社 本間設計事務所 | BLOG
1815
paged,page-template,page-template-blog-large-image,page-template-blog-large-image-php,page,page-id-1815,paged-3,page-paged-3,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-100.0,paspartu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

弥生町の住まい 完成

 

年度末ということもあるのか、たくさんの仕事をさせて頂いています。

弥生町の住まい、クライアントが上海から帰ってくる前にほぼ完成。

正月あけに床塗装を行い、家具建具関係が入り、生活をできるまでになりました。

 

写真は、二階にあるリビングです。間口が4mほどとそれほど広くは無い空間に

斜めの床を作ることにより空間に広がりがでて、豊かな空間になったと思います。

フリースペースの奥には和室を設けています。生活に合わせて建具によりゆるやか

に分断する事もできるので、さまざまな使い方が出来る計画となっています。

本間設計x工作社 、楽しい現場が終わりました。

智頭町森林組合事務所 完成

智頭町森林組合事務所が完成しました。

意匠的にもたくさんの素材の力を盛り込んだ事務所になります。

フラットな天井は張らないで、あえて力強い構造を顕しとした事務所スペースです。

ダイナミックな気持ちの良い空間。

現場にかかわられた皆様、ありがとうございました。

久しぶりに本間会長と仕事をしましたが、やはり設計をするにあたりコンセプトをしっかり

ともつ姿勢は今も変わらず。さすがです。

 

 

 

 

みんなで塗装

弥生町の住まい改修。ゆっくりゆったり進んでいる現場です。

年もあけて、海外から帰省中のクライアントの希望もあり

施主・施工者・設計者で床塗装を行いました。

半日かけて、じっくり床を塗装しました。子ども達も作業により新たな住まいに

愛着がわいたようでそれが何より!!

 

金沢

10年ぶりの金沢。久しぶりの21世紀美術館は相変わらずのすばらしい建築でした。

フリースペースは朝から人が賑わいをみせ、敷地内の芝生のアートコーナーでは

様々な世代の人が思い思いに楽しんでいました。周辺にもいろいろなお店も出来ています。

金沢といえば、という問いに上位に浮かぶ観光地にもなっているのではないでしょうか。

金沢駅から2km圏内くらいで様々な新旧の観光地があり、それがうまく結ばれている印象。

駐車場も困ることがありませんでした。鳥取も参考にすべき点がたくさんあると思ったり。

 

 

 

「鈴木大拙館」谷口吉生設計。 今回いちばん訪れたかった場所。

大規模なものを手掛ける事が多い谷口氏のこの規模の建築はわりと珍しいのかもしれません。

建築雑誌などではよく見かけるのですが、構成がいまいちピンとこなくて行きたくて

仕方なかった場所です。入口は京都国立博物館の南門のエントランスと少し似た印象。

「知る-展示空間」「学ぶ-学習空間」「考える-思策空間」という3つのゾーンで

構成されていて、美術館建築ならではの長い動線の廊下でそれぞれをつないでいます。

思策空間から見える長方形に切り取られた水を張った水鏡の池の景色を、ただぼーっと

眺めるだけで「禅」の思想に一歩近づいたような気になります。

建築を通して鈴木大拙氏の思想を体験することができました。

 

 

コンクリート打設

智頭町の現場。建築確認申請が異様に時間がかかり現場の進捗に影響をきたしてしまいました。

4号物件で35日を超えるなんて初めてした。。。

その間に木造トラス架構の原寸図などの打ち合わせ、金物の取り付け状況などを確認。

現場は粛々と進み、今日は立ち上がりコンクリートの打設立会。

前日に検査をした、位置決め固定されたホールダウン金物、アンカーボルトの固定が綺麗になされていま

す。きれいな現場は良い仕事におのずとなるものです。今後にも期待。

08.30

弥生町の住まい

ゆったりと進んでいます。。。

今日は和室の造作について、打ち合わせを行いました。

かれこれ10年以上はずっと一緒に仕事をしてきている

この大工さんの現場はいつも綺麗です。

カンナ掛けも型が良い。今日は元気な電気設備屋さんが不在なため

よりカンナ掛けの良い音が静かな現場に響いていました。