株式会社 本間設計事務所 | BLOG
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丹下建築にふれる

週末、時間が少しできたので香川に。

早速、香川県立体育館に向かった。この建物は、1964年、丹下健三の設計。

船の様な、亀の様な形態。なんとも有機的な建築でとても面白い。
内部には入られないので建物の周囲をぐるぐると回った。
エントランスの石とガラス-FIXガラスのディティールすごかった。割れたらどうするのか。
そんな事を考えてはいけないのかもしれない。建築家の思いの強さを細部にまで感じる建築。
実際50年割れてない。はず。。。

3度の耐震改修の入札が不調に終わり、結果、耐震改修を諦め閉館。。。
現在は内部へは立ち入り禁止。なんとか解体は免れてほしい。

新たな香川県立体育館はsannaの設計により建設されるようです。

他にもたくさんの建築を見学しました。ジョージナカシマのミラチェアいいなあ。
もちろんうどん県ですので、うどんのお店もたくさん回りました。
無事インプット完了。

0413 とうふちくわの里 オープン

4月13日とうふちくわの里がリニューアルオープンしました。
視察、計画、設計、現場となかなかロングランの現場でしたが、クライアントの信頼関係のもと
かかわった皆様が力を合わせてよい形となりました。たくさんの事を学ばせて頂きました。

とうふちくわの里 改修

鳥取市河原の布袋にあるとうふちくわの里の大改修工事です。

三期工事にわかれ、設計者・請負者共に一丸となって進めています。

4月13日に二期工事の既存店舗の改修を終え、リニューアルオープンします。

あっというまにあと二週間。皆様よろしくお願いいたします。

 

用瀬の画家の住まい 改修

用瀬の画家の住まい改修 終わりました。

床などの部分的な改修でしたが、芸術家の生活が垣間見られる良き仕事でした。

とても若々しいクライアント。今後のますますのご活躍に期待します。

 

弥生町の住まい 完成

 

年度末ということもあるのか、たくさんの仕事をさせて頂いています。

弥生町の住まい、クライアントが上海から帰ってくる前にほぼ完成。

正月あけに床塗装を行い、家具建具関係が入り、生活をできるまでになりました。

 

写真は、二階にあるリビングです。間口が4mほどとそれほど広くは無い空間に

斜めの床を作ることにより空間に広がりがでて、豊かな空間になったと思います。

フリースペースの奥には和室を設けています。生活に合わせて建具によりゆるやか

に分断する事もできるので、さまざまな使い方が出来る計画となっています。

本間設計x工作社 、楽しい現場が終わりました。

智頭町森林組合事務所 完成

智頭町森林組合事務所が完成しました。

意匠的にもたくさんの素材の力を盛り込んだ事務所になります。

フラットな天井は張らないで、あえて力強い構造を顕しとした事務所スペースです。

ダイナミックな気持ちの良い空間。

現場にかかわられた皆様、ありがとうございました。

久しぶりに本間会長と仕事をしましたが、やはり設計をするにあたりコンセプトをしっかり

ともつ姿勢は今も変わらず。さすがです。