株式会社 本間設計事務所 | Hの日記
2
archive,category,category-h_blog,category-2,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-100.0,paspartu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

中安脳神経・内科クリニック HP

3月もあっというまに半ばにさしかかってきています。

中安脳神経・内科クリニックさんの医療機器や椅子などの什器の設置も順調にすすんで、徐々に

クリニックの全容が明らかとなってきました。

そして、中安脳神経・内科クリニックさんのHPが完成いたしましたので、

ここでご報告させて頂きます。

中安脳神経・内科クリニックさん ホームページ

↓ ↓ ↓

https://sites.google.com/nakashin.info/neurology/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

 

中安脳神経・内科クリニック建築完了検査

本日、中安脳神経・内科クリニック新築工事の建築完了検査を受けました。

大きな指摘事項もなく、無事にクリアしました。

何度も何度も検査を受けますが、やはりほっとする瞬間です。

信頼してくださるクライアントのもと、現場もスムーズにいい形で進める事ができました。

令和3年4月5日の開院を迎えます。

 

 

中安脳神経・内科クリニック

本日、中安クリニックの足場が撤去されました。

今回は、親和性のある外観とし、親しみのあるクリニックを目指しました。

使い方によっては吉とも凶ともでそうな外観素材だったので、いい形となり安心です。

また限られた工期の中で、段取りよく仕事を調整してくださる信頼のおける監督さんに大感謝です。

看板等が外壁に設置されたら再度写真をアップします。

 

N脳神経・内科クリニック新築工事 地鎮祭

 

N脳神経・内科クリニック新築工事の地鎮祭が行われました。

設計は予定どおりに進み、建築確認申請と予算の調整に時間を取られましたが、いよいよ現場が始まります。

地鎮祭の始まりは朝日が、後半は雨がふりましたが、N先生より

「前半の朝日と後半の雨水が土地に力と潤いをもたらし、これから建設する医院が大樹の如く、皆様に

安心と喜びを感じて頂ける存在になるように努力します」と夜にLINEを頂きました。

現場と一丸となっていいものとなるように頑張ります。

地鎮祭の様子。徳吉社長のカメラ目線。いつ何時も頼もしいです。。

 

 

中秋の名月

久しぶりの更新となりました。

あっという間に10月です。

 

 

岩美の住まい 撮影

岩美の住まい 梅雨の合間に撮影しました。

庭の植栽も活き活きしていて、とてもいい姿。5年後はもっとよくなるでしょう。

少し時間が経過し、生活感が出てきた空間はやはり嘘がなくいい空間。だと思う。

 

富沢コミュニティーセンター

富沢コミュニティーセンター

屋根構面の仕事も無事に終わりました。ルーフィングまで無事に完了。

梅雨の大雨にも打たれることなく済みました。

建て方期間が長い中規模木造の難しさみたいなものがこういう所にあります。

一安心です。

事務所

 

現在進行中の事務所建築です。

スタディ模型をつくり、いろいろ試行錯誤しています。屋根形状を楽しくできないだろうか。

それにより室内にいると、その屋根の構造が見えると豊かな空間になるのではないだろうか。

構造と意匠が一体となった建築を今回は目指してみたいと思います。

平面プラン以外はすべて任せる!と言ってくれたクライアントの為に力一杯楽しんだ建築を提案します。

 

 

 

GW stay home

今年のGWはstayhomeということで、かねてから依頼のあった子ども部屋をつくることに。

8畳の部屋に間仕切り壁を立ち上げ6畳の部屋をつくりました。可能なかぎりDIY。

壁一面塗装→腰板小幅板張り→壁立ち上げ(電気工事も)→壁面収納→自動閉鎖動滑車建具取付→家具背面に紙貼り

こんな時期だからこそできたプロジェクトだったかもしれません。疲れましたがとても有意義なGWとなりました。

イメージパース↓

今回の私の楽しみの一つ。自動閉鎖動滑車建具 スケッチは定滑車にしていたのですが、急遽動滑車式に変更。
シナランバーコア合板でつくってもらいました。砂浜で拾ってきた浮きを重りに
重量不足分は上海の五金街で買った南京錠で対応。引き手は、端材の耳付広葉樹をペーパーかけ。簡素だけど楽しい建具。

針葉樹合板の家具は木目が少し賑やかだったので、背面に和紙を。和紙により面がすっきりして落ち着きました。
腰板は、2mの板をランダムに手のこできって張ってみました。単調な板張りよりかはリズムがでて良かったと思ってますが。。。
20年前に工作社の本間君につくってもらった私のお気に入りの地松の勉強を机を置きました。イスはモーエンセンのJ39。

まだまだ未完ではありますが、徐々に楽しんで作り上げて行きたいと思います。

番付

津ノ井の住まい 番付に。

木材加工・請負者・設計者による番付。
真壁づくりの住まいですので、ほぼ全ての柱・梁の顔をみて
配置を決めてきました。請負者の社長の威勢の良いかけ声で、どんどん私たちは指示を受け材木の顔を見ていきます。
これがまた楽しい。男前の木や美人の木を見ると本当にうれしくなるもんです。
ありそうでなかなかない機会でしたので、勉強になりました。皆様に感謝。