株式会社 本間設計事務所 | 丹下建築にふれる
22438
post-template-default,single,single-post,postid-22438,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-100.0,paspartu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-5.0.1,vc_responsive

丹下建築にふれる

週末、時間が少しできたので香川に。

早速、香川県立体育館に向かった。この建物は、1964年、丹下健三の設計。

船の様な、亀の様な形態。なんとも有機的な建築でとても面白い。
内部には入られないので建物の周囲をぐるぐると回った。
エントランスの石とガラス-FIXガラスのディティールすごかった。割れたらどうするのか。
そんな事を考えてはいけないのかもしれない。建築家の思いの強さを細部にまで感じる建築。
実際50年割れてない。はず。。。

3度の耐震改修の入札が不調に終わり、結果、耐震改修を諦め閉館。。。
現在は内部へは立ち入り禁止。なんとか解体は免れてほしい。

新たな香川県立体育館はsannaの設計により建設されるようです。

他にもたくさんの建築を見学しました。ジョージナカシマのミラチェアいいなあ。
もちろんうどん県ですので、うどんのお店もたくさん回りました。
無事インプット完了。